知財コンサルティング(課題解決完結型)
課題毎の完結型の知財コンサルティング
弊所では、課題毎に完結する知財コンサルティングも提供しております。
1回から数回程度のコンサルティングによって、課題を解決する方向性をご提案致します。
ここに記載されている課題は、一例でございますので、解決したい課題がございましたら、お問い合せ下さい。さらに、今後も、このような完結型の知財コンサルティングサービスを弊所は開発し続けていきます。
また、弊所にて調査や出願を行った後、出願戦略の立案や簡易的知的財産価値評価、アイデア会議なども行うことも可能です。
| 課題 | 支援プログラム |
| 特許調査方法が分からない | 特許調査の方法を教えます |
| 商標出願を自社で行いたい | 自社で商標登録出願をしよう |
| 先行技術調査の結果をどう活用したらよいか分からない | 先行技術調査の後のアイデア会議 |
| 特許の金銭的価値を知りたい | 簡易知的財産価値評価 |
| 自社での知財戦略の方向性を知りたい | 知財リスク診断チャート |
支援プログラム名:特許調査の方法を教えます
回数:3回
●支援概要
特許権を取得できるか否かは、事前にどれだけ正確な先行技術調査を行ったかが大きく影響します。
いくらすばらしい発明であっても、すでに、他者によって出願されていれば、特許権を取得することはできません。
また、開発の方向性を見極めるためにも、先行技術調査は、とても重要です。
このプログラムでは、自社で先行技術調査を行うことができる体制の確立を目標とします。
支援の流れと内容
●第1回目
| テーマ | 特許制度の概要と調査手法の概要 |
| 内容 | 特許制度の概要や、どのようにして調査を行うのかを、具体例を挙げながら、分かりやすくレクチャーします。 インターネット端末をご用意下さい。 |
●第2回目
| テーマ | 調査の実践 |
| 内容 | 今現在お持ちの新製品に関するアイデアをお伺いし、どのように調査を行ったらよいのかを、無料の特許電子図書館というデータベースを利用して実際に指導いたします。
インターネット端末をご用意下さい。 |
| 宿題 | 先行技術調査。 |
●第3回目
| テーマ | 調査結果の評価 |
| 内容 | 宿題の調査結果を受けて、特許性の有無を評価いたします。あわせて、特許出願すべきである場合、どのような資料が必要であるのかを指導いたします。 |
●支援後の効果
先行技術調査を自社で行うことによって、調査に要するコストを軽減することができます。
また、調査によって、他社の技術動向が把握され、戦略的な開発を行うことができるようになります。
●費用:1時間24,000円(税・交通費別)
支援プログラム名:自社で商標登録出願をしよう!
回数:3回
●支援概要
新たな商品やサービスを立ち上げようとした場合、必ず、商品名やサービス名を決めて、商標登録を受けておく必要があります。
これは、自社ブランドの保護という観点だけではなく、他社の商標権を侵害しないというリスク管理の面からも重要です。
しかし、弁理士に依頼すれば、商標登録出願のために、ある程度の費用が必要なのも事実。
そこで、このプログラムでは、自社で商標登録出願ができるようにするためのサポートを行います。
支援の流れと内容
●第1回目
| テーマ | 商標登録制度を理解しよう |
| 内容 | まず、商標登録制度がどのような制度であるのかをレクチャーします。 その上で、なぜ、商標登録が必要であるのかを理解していただきます。 |
●第2回目
| テーマ | 先行商標調査をしよう |
| 内容 | 無料のデータベースである特許電子図書館を利用して、先登録商標の有無を調査し、登録の可能性の判断手法についてレクチャーします。 |
●第3回目
| テーマ | 出願書類を作成しよう |
| 内容 | 調査の結果、登録の可能性高い商標に対して、商標登録出願を行うための出願書類の作成を行っていただきます。 そして、実際に、特許庁に対して、商標登録出願を行っていただきます。 出願後のフォロー体制についても適宜アドバイスいたします。 ※書面による出願を目標とします。 |
●支援後の効果
自社ブランドの確立に不可欠な商標登録出願を自社で行うことができるノウハウを身につけることができます。
これにより、ブランド保護に加え、他社商標権侵害回避を行うことができます。
●費用:1時間24,000円(税・交通費別)
支援プログラム名:先行技術調査の後のアイデア会議
回数:1回
●支援概要
弊所にて先行技術調査を受けられたお客様が、次のステップとして、さらなるアイデアを絞り出したい場合に、この支援を受けられることをお勧め致します。特に、ビジネスモデル特許の場合は、この支援によって、様々な有効なアイデアが引き出される可能性がございます。弊所の弁理士が、司会者役となり、また、ときには、アイデア出しの助言者となって、御社でのアイデア出しにご協力致します。
支援の流れと内容
●第1回目(1回で終了)
| テーマ | アイデア会議開催 |
| 内容 | 弊所の弁理士が司会者役となり、開発のご担当者様や営業のご担当者様等から、アイデアを引き出します。適宜、まとめながら、できる限りたくさんのアイデアを抽出することを目的とします。 アイデア会議では、他人のアイデアに否定的な発言をするのは御法度です。アイデア会議の目的を最初にご説明致しますので、自由に、アイデアを出し合ってください。 |
●支援後の効果
様々なアイデアが生まれ、特許調査の結果が否定的であったとしても、ビジネスとして、成功する方向性が見えてきます。
●費用:1時間24,000円(税・交通費別)
支援プログラム名:簡易知的財産価値評価
回数:1〜2回
●支援概要
弊所にて、特許を取得した案件について、簡易的な市場調査を行ったり、売上予測をお伺いしたりすることによって、その特許権がどの程度の金銭的価値を有するのか、簡易的なインカムアプローチ手法を用いて、弊所の弁理士が評価致します。
評価結果は、簡易評価報告書として、ご提示致します。
●支援後の効果
取得した特許にどの程度の投資をするべきかの目安に活用することができます。
●費用:別途御見積(おおむね、10万円程度)
支援プログラム名:知財リスク診断チャート
回数:1〜2回
●支援概要
取るべき知財戦略は、リスク回避型か、攻撃型かなど、この支援プログラムでは、お客様の状況に応じた知財戦略のパターンを弊所の弁理士が診断致します。
弊所が開発したこの「知財リスク診断チャート」によって、どの程度の知財戦略が必要か、技術面や投資面の観点から、ご提案致します。
闇雲に、知財を取得するのではなく、大まかな御社の方向性が分かれば、知財への取り組みが明確になります。
●支援後の効果
自社での知財戦略がどの程度必要かが分かる










