弁理士による特許調査 弁理士 高山嘉成(所長)紹介はこちら 事務所案内はこちら

侵害予防調査報告書作成までの流れ

1.弊所会議室にて、発明の内容のヒアリングを行い簡易調査を実施

簡易調査の流れについては、こちらまで

2.たかやま特許商標事務所会議室にて、発明の内容のヒアリング
2.簡易調査の結果を受けて、侵害予防調査の範囲を打ち合わせ
3.見積書の提示
4.正式依頼
5.侵害予防調査を実施
6.侵害予防調査報告書の作成(通常、3〜4週間程度)
7.侵害予防調査報告書の送付・費用のご請求
8.侵害予防調査報告書を受けて、今後の方針について、お客様側でご判断
9.実施継続、設計変更、特許出願など

侵害予防調査報告書のサンプル

特許ご依頼フォーム

侵害予防調査報告に要する料金

 ご依頼時に正式な御見積書を提示いたしますが、分野に応じて、難易度や調査範囲となる文献の料が大きく異なりますので、平均的には、下記のような料金となります。
  侵害予防調査の場合、調査対象とする文献の数が膨大になりますので、ご予算の範囲内で、調査範囲を絞り込むということも可能ですから、ご予算をご提示の上、個別的に、費用については、ご相談ください。
  一般的に、侵害予防調査の方が、先行技術調査よりも広範囲な調査範囲となるので、先行技術調査よりも料金が高くなります。

●ご依頼から先行技術調査報告作成までの日数

通常、3〜4週間(但し、納期は、別途ご連絡)

●費用の目安

日用品分野(〜2,000件程度の調査範囲) 
150,000円(文献取り寄せ料込み)+送料(実費)+CD-R代(実費)+コピー代(10円/枚)+印紙代(原簿や包袋取り寄せが必要な場合のみ)

機械分野(〜2,000件程度の調査範囲) 
300,000円(文献取り寄せ料込み)+送料(実費)+CD-R代(実費)+コピー代(10円/枚)+印紙代(原簿や包袋取り寄せが必要な場合のみ)

ソフトウエア・ビジネスモデル分野(〜2,000件程度の調査範囲) 
500,000円(文献取り寄せ料込み)+送料(実費)+CD-R代(実費)+コピー代(10円/枚)+印紙代(原簿や包袋取り寄せが必要な場合のみ)

※最先端分野、電気分野、化学分野、バイオ分野など、弊所では調査できない分野がございます。